平成14年夏、落雷により契約者Aさん宅のテレビ等複数の家電品が破損しました。
加入していた住宅総合保険で臨時費用分を加えた保険金が支払われました。修理代の実損額以上が支払われましたので、お客様に大変に喜ばれました。
平成16年冬、Bさんが道路を自転車で横断中、後方から走行してきた車両にはねられ重傷を負い、長期の入院とリハビリ通院後、後遺障害の認定を受けました。
被害者の家族が弊社の顧客であったため、事故当初より相談を受けており、アドバイスを続けながら相手保険会社と示談交渉の末、約2年後示談成立しました。
加害者が面識のある人だったので、裁判ではなく話し合いで納得のいく示談が出来たことを心から感謝されました。
平成16年秋、契約者Cさんが渋滞でのろのろ運転中、後方から来た車に追突され、さらに前の車に追突しました。加害者の車は、会社所有であったが無車検で無保険であり、経営者も全く賠償意志が無く、何ら補償も受けられませんでした。
幸いCさんは車両保険に加入しており、さらに東京海上日動が開発した人身傷害補償保険にも加入していたため、ケガの補償も保険会社から満額受けることができました。
弊社にとって人身傷害補償保険が対象になった最初の案件であり、この事故以来、人身傷害補償保険の付帯率が飛躍的にアップしました。
平成17年冬、契約者Dさんが信号の無い狭路から大通りを右折する際、反対方向より自転車で横断してきた被害者の自転車と接触、横転。被害者は転倒時に脊髄を損傷し入院していましたが、約半年後この事故が原因で亡くなりました。その後、示談が成立しました。
この事故発生時から、保険会社と加害者の間に立って、事態の推移に応じて連絡を取り、加害者をケアするとともに、死亡時には香典等の相談に応じました。示談が終了し契約者とお会いした時には、やっと事故前の笑顔が戻っていました。
